
このような不安を抱えていらっしゃいませんか?
社会経済状況が目まぐるしく変化していく中で、どのような運営を行っていけばよいか?
新会計基準の導入により、今後の会計処理はどのように変わってしまうのだろうか?
社会経済状況の大きな変化により、社会福祉法人の運営も岐路に立たされているといっても過言ではありません。社会保障費が増大していく中で、予算の範囲内での効率的な経営を行っていくためには、
安定的な運営基盤を確立することが早急の課題となっております。
従来の資金収支計算書を中心とした資金均衡の考え方から
設備資金や借入金の返済資金を自らの収支差額の中から捻出していくという前提の考え方へ
一般的な企業会計における発生主義会計の考え方を踏襲している事業活動計算書を活用しながら、法人の運営状態を検証し、今後の運営の羅針盤となるべき仕組みを創造する必要があります。
新会計基準の導入に至った経緯には、大きく分けて3つあり、うち2つは、
・新公益制度との整合性を図ること
・法人内部における運営分析及び対外的な情報公開に資すること
です。
新会計基準の導入により、
①事業ごとの経常活動による収支が明らかになり、事業ごとに異なっていた基準も統一することができます。
基準を統一することにより、事業ごとの比較をより明確にできるメリットも得ることができます。
②一般的な企業会計におけるリース会計や税効果会計等の基準も導入されますので、
より綿密な運営分析を行うことができ、今後の運営の羅針盤となるべき仕組みを創造することが可能に
なります。
③対外的にも明確かつ透明性のある財務諸表を報告できることになり、外部関係者への報告義務を果たす
ためにも有効になります。
コンパッソでは、社会福祉法人の皆様が、安定的な運営を行っていけることを第一に掲げ、主として会計面からサポートをさせて頂くことを主眼においております。
会計体制を確固たるものへと築き上げることにより、運営状態を常に把握することが可能になれば、環境変化に応じて、事前に様々な対応が取れるものと考えられます。
皆様の羅針盤としての役割を果たせるよう全力でサポートをさせて頂きますので、ぜひ一度コンパッソまでご相談下さい。