『経営改善計画』といっても、単に数字を並べただけでは『実抜計画』にはなりません。現状分析に基づいた計画を数値することによって『実抜計画』を作成することが出来ます。
まずは、現状分析
(1)外部環境:業界の動向・成長産業又は斜陽産業・市場規模
(2)内部環境:自社の経営分析(収益性・安全性・成長性等)
(3)SWOT分析:自社の強み・弱み・機会・脅威の分析
続いて、改善内容の確認
(1)事業内容:事業の選択と集中・再構築
(2)財務内容:遊休資産の売却・個人資産の処分による借入金の圧縮 等
(3)収益内容:現状の売上でのコスト削減額の確認・必要売上高・粗利の確認
続いて、具体的な行動計画(アクションプラン)の策定
在庫の削減、経費の削減、借入金の見直し、設備投資計画等
さらに、財務計画の策定
キャッシュフローの確認:このままではこうなる(改善前と改善後の比較)
最後に、モニタリング
アクションプランの実施状況・達成状況の金融機関への報告
『経営改善計画書』のほか、『経営再建計画書』作成のお手伝いもさせて頂いております。計画書作成でお困りの方、是非、コンパッソグループにご相談下さい。