お問い合わせは03-3476-2233またはお問い合わせフォームへ




お問い合わせ

資金繰り対策

このような不安を抱えてはいらっしゃいませんか?

「利益は出ているはずなのにお金が足りない…」
「資金繰り表をつけるよう言われてもつけ方がわからない…」
「運転資金を調達したいけれど…どのように、どこから、いくら借りたらよいかわからない…」
「何とか資金調達をすることはできたけどこの先一体どうなってしまうのだろうか?」

1.会社の財布にはいくら残っているでしょうか?

会社の財布
会社の財布には、一般的には1ヶ月単位のサイクルでお金が出入りします。売上代金が入金され、仕入代金や給与などの支払いを行い、借入金を返済する、そしてまた売上代金が入金され…。感覚ではお金が貯まっているはずなのに財布を覗いてみるとお金が貯まっていない。経営者の皆様の中にはこのような経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか?

黒字倒産
仕事を順調に受注している。
利益も出ている。
なのにお金が足りずに倒産した…

一見すると矛盾しているようにも見えますが、実際に起こりうる話です。
会社が黒字を出すことは大きな目標ですが、その目標を達成するためには大前提があります。
それは「お金が底をつかないこと」です。
当たり前ですがとても重要なことです。
酸素がなければ人間が生きられないように、会社もいくら利益を産み出す力があっても、お金がなければ生きて行くことはできないのです。
仕事があっても、手元に資金がなければ倒産することもあり得るのです。
今会社の財布にはいくら残っていますか?

2.会社の財布に家計簿を

家計簿のつけ方
「25日に給与が振り込まれるから…ローンを返済して、教育費を支払って、あとは食費と光熱費等の支払いがあるから…貯金を少しして残りで欲しいものを買おう。」
生活をしていく中でよく頭に浮かぶことです。頭の中の家計簿は自然に更新されているのです。

資金繰り表のつけ方
「末日に売上代金が入金されるから…借入金を返済して、仕入代金を支払って、あとは給与と諸経費の支払いがあるから…何かの時に少し積み立てておいて残りで設備投資を行おう。」
経営者の皆様が経営をしていく中で常に考えられていることです。
既に会社の財布には、皆様の頭の中で家計簿がつけられているのです。
これを紙に書き起こしたもの、それが資金繰り表です。
実際には、1カ月周期での大きなお金のサイクルを、最低でも3カ月以上作成しておくことが望ましいと考えられます。

3.お金が足りなくなりそうになったら…

お金が足りなくなる!? 
会社の財布に○○時点でどのくらいお金が残っているだろうか…
今通帳に☆☆円残っていているけど、支払を済ませたらマイナスになる!?
このようなことが起きそうになったら、事前に次の手を打たなければなりません。

次の一手!
次の一手、それは資金調達です。
資金調達には借入や社債発行、増資等色々ありますが、中小企業の資金調達のほとんどは金融機関からの借入です。
この金融機関からの借入の可否により、会社の今後の行方は大きく左右されてしまいます。
金融機関は返済されないと思しき会社には、基本的に貸し出しを行いませんので、金融機関から貸しても良いと思われるような会社として認識してもらう必要があります。
きちんと資金繰り計画を組み立てて金融機関に説明することが必要です。

円滑な資金調達に向けて
円滑な資金調達のためには、経営分析、経営計画の策定、設備投資計画の作成、資金調達計画の検討等を行わなければなりません。日々の経営でお忙しい経営者の皆様が、これらの分析や資料作成をご自身のみで行うにはあまりにも負担が過大です。
コンパッソグループでは、経営者の皆様と一丸となって、これらの分析や資料作成、金融機関との折衝を全面的にご支援致します。

4.V字回復へ向けて

なぜお金が足りなくなったのか?
資金調達をしなければならなくなった背景には必ず理由があります。
その理由を明確にすること。 それが最も大切なことです。
事業拡大や設備投資で資金が必要になった場合には健全な資金調達ですが、赤字であるために資金が必要になった場合や、得意先の倒産により売上代金が入金されず資金が必要になった場合には検証が必要です。
単にお金が足りなくなったといっても、その理由は様々ですので、「なぜお金が足りなくなったか?」を必ず分析して、その理由を明確にすることが必要です。

資金繰りと経営改善
この原因を分析することは、経営者の皆様が自らの経営状態を詳しく知るための良い機会です。
経営の悪化により資金繰りが悪くなった場合に、「止血を行った上で輸血をする」という表現が使われることがしばしばありますが、ここで「止血」とは文字通り、資金の流出を止めることであり、「輸血」とは資金を注入することです。
「止血」の対症療法としては、金融機関への返済を一時的に止めること。
「輸血」の対症療法としては、金融機関からの資金調達が代表例として挙げられます。これらの対症療法も資金調達にはとても重要なことですが、この対症療法と併せて原因療法による「止血」や「輸血」も欠かせません。
それではこれらの「原因療法」にはどのようなものがあるのでしょうか?
「出血」の原因療法としては、原価や経費の削減、支払いサイトの延長、「輸血」の原因療法としては収益力・営業力の向上、入金サイトの短縮などが挙げられます。
これはまさに経営改善に直結する部分になります。

ピンチをチャンスへ
資金繰りの悪化により、「止血」や「輸血」を行わなければならない状況になる。
                                                    ↓
原因療法としての「止血」や「輸血」を行い、資金繰りの安定と共に経営基盤が強化される。
                                                    ↓
                 V字回復!

「止血」や「輸血」をしなければならないピンチ=経営改善のためのチャンスと捉え、経営改善計画や資金繰り計画の策定を基盤とした経営改善により、ピンチをチャンスへと化学変化させることでV字回復を実現させませんか?
資金繰り対策のことなら お問い合わせ
■渋谷事務所 03-3476-2233(代)  ■川崎事務所 044-733-1101(代)
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-10-5 渋谷プレイス9F

〒211-0067
川崎市中原区今井上町34 和田ビル4F

■横浜事務所 045-311-8380(代) ■川越事務所 049-224-2233(代)
〒221-0835
横浜市神奈川区鶴屋町3-31-1 鶴屋町ビル4F

〒350-0046
埼玉県川越市菅原町11-2 白川ビル3F

■千葉流山事務所 04-7155-0050(代) ■千葉旭事務所 0479-62-1145(代)
〒270-0111
千葉県流山市江戸川台東3-90-2
〒289-2523
千葉県旭市中谷里8212

ページの一番上へ

渋谷・川崎・横浜・川越・千葉流山・千葉旭に事務所を構えるコンパッソグループは、税務・会計、人事労務、経営で地域密着、地域一番店を目指すお客様支援集団です。